鎌倉文学館「バラまつり2014」 ― 2014/05/19 11:06
文学館交差点まで約240m、5分ほどです。
正面は「長谷寺」、道路も渋滞しています。
交差点から文学館までは300mほど、
新緑の木々の緩やかな坂を少し上ります。
左側に立派な門が、
特別な行事の時に開けるのでしょうか。
石段が続く先にバラ園と文学館があります。
入口、
「バラまつり」の案内が、
チケット売り場、
直ぐ先に隧道が、
「招鶴洞」とあります。
木陰で移動ワゴン車がコーヒーを販売していました。
車の先にあった「鎌倉文学館」の案内プレート、
あまり目につく所ではありませんでした。
「鎌倉文学館」、初めて来ましたがきれいな建造物です。
3階建てです。
2階が入口で3階は非公開、
テラスも立ち入ることはできません。
南側が斜面で日当たりもよく新緑の中、
青い屋根の建物が映えます。
生垣も青々しています。
斜面の先にバラ園があり相模湾が見えています。
天気も良く65Kmほど先の「大島」を望むことができます。
バラも一つ々名前がついています。
※バラ園マップ
雲一つない初夏の爽やかな天気、
バラの背丈も割とあります。
一番南側の場所から、
1890年頃に侯爵前田利嗣の鎌倉別邸として建てられ
ましたが明治43年(1910年)に火事により消失、
現在の建物は侯爵前田利為が昭和11年(1936年)
洋風に全面改築したそうです。
のんびり休んでいると連続テレビ小説「花子とアン」の
葉山蓮子さんのような気分になってきました。
※NHK連続テレビ小説「花子とアン」
建物、庭園も十分に見応えがありますが
文学でも貴重な資料がたくさん展示されています。
鎌倉文学館「バラまつり」は6月8日まで、ごきげんよう。
※鎌倉文学館
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コメント
_ 路央はは ― 2014/05/20 08:52
_ hide ― 2014/05/20 12:12
こんにちは、鎌倉文学館「バラまつり」ブログをみていただき
ありがとうございます。この日は最高の天気でした。初めて
行きましたが落ち着ける静かないい場所ですね。著名な方々
の別荘になった佇まいを十分に味わえますね。
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