復興祈願祭・鎌倉鶴岡八幡宮2011/04/12 15:24

復興祈願祭・鎌倉鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮では鎌倉の宗教者がその宗旨・宗派を
越えて結集し、東日本大震災から1か月経った
昨日11日(月)、合同祈願祭が執り行われました。
※Kamakura pray project(公式)

鎌倉に幕府がおかれていた時代、
「国難に際し社寺がまとまり乗り越えるための
祈願祭が執り行われてきた」歴史から、
神道、仏教、キリスト教の宗旨・宗派を超えて企画
されました。

追善供養、復興祈願祭は午後2時半から、参道には
大勢の人がみえています。
参道には大勢の人が

流鏑馬が駆け抜ける道にある桜は満開でした。
流鏑馬が駆け抜ける道にある桜は満開

昨日は「大安」で結婚式も行われていました。
「大安」なので結婚式も

祈願祭が執り行われる「舞殿」、準備に忙しそうです。
祈願祭が執り行われる「舞殿」

八幡宮へ上がる石段の横では被災地へ送る「折鶴」を
折る人の姿が大勢みえます。
「折鶴」に協力

八幡宮の石段からの「舞殿」、始まりまであと30分ほど、
八幡宮の石段からの「舞殿」

拝殿からの鎌倉市内、段葛の桜は満開でした。
拝殿からの市内、段葛の桜は満開

柳原神池の前ではリスが、
外人の方も写真を撮っていました。
柳原神池の前ではリスが

人に慣れているので逃げようとはせず女性のバッグに
乗りエサを食べようとしています。
女性のバッグに

直会殿前の広場にはお坊さんが集まっています。
托鉢の姿です、祈願祭が終わると托鉢(義援募金)を
しながら由比ヶ浜へ向かいます。
お坊さんが集まっています

カトリック雪ノ下教会の信徒、十字架を掲げています。
カトリック雪ノ下教会の信徒

来賓の方もだいぶ揃い巫女さんも席につきました。
巫女さんも席につきました

鶴岡八幡宮・吉田宮司により祈願祭が始まりました。
メディアも多く詰め掛けています。
メディアも多く

舞殿の四隅で清めの儀式
舞殿の四隅で清めの儀式

各宗旨・宗派の代表の方から被災地、被災された方へ
お見舞いとともに、犠牲になられた方々とご遺族に対し
お悔やみが述べられました。
この困難を乗り越え元の生活に少しでも早く戻ることを
お祈りされました。

私の横にいた60代の女性でしょうか、祈願祭が始まり
カトリックの神父さんのお悔やみと励ます言葉に涙を
流されていました。
身内の方が被災され何もかも流されてしまい亡くなった
人もいるそうです、現地に行かれたそうですが被災した
光景を見てその時は涙が出なかったと話されていました。
人は本当に悲しい時、涙は出ないのかも。

祈願祭は予定の時間を過ぎ最後に巫女さんによる
平和を祈る踊り「浦安の舞」が奉納されました。
平和を祈る踊り「浦安の舞」

祈願祭は終了しましたが舞殿の周りには震災で犠牲に
なられた方へお焼香をする人が大勢残っていました。
舞殿の周りにはお焼香をする人が大勢

これから3グループに分かれ鶴岡八幡宮を南下、
托鉢(義援募金)をしながら由比ヶ浜に向かいます。
ちょうど午後4時になりました。
※鶴岡八幡宮

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