東日本大震災から10か月2012/01/11 17:15

東日本大震災から10か月
東日本大震災から10か月、307日目となります。

都合で出かけていたので帰宅し改めて黙とうを
させてもらいました。

NHKは毎月11日は欠かさず震災発生時刻には
被災地の様子を伝えています。

『希望の灯り』、陸前高田市、
『希望の灯り』、陸前高田市

石巻上空をヘリが飛びました、北上川河口、
石巻上空

『釣石神社』、長い石段の左上に大きな岩がみえます、
震災でも崩れなかったそうです。
釣石神社

宮城県女川町、地震の発生時刻になりました、黙とう、
地震の発生時刻になりました

岩手県陸前高田市、
『希望の灯り』の前で大勢の方が黙とうされています。
『希望の灯り』の前で

仮設住宅の防寒対策もまだ終わっていないところも
あるそうです。
先日ある番組で震災で助かったお年寄りが周りから
励まされ『せっかく助かった命だから頑張るんだよ』と
言われたが家も家族も全てを失い
『この先何を希望に生きて行けばよいのか判らない』と
胸の内を吐露していました。
『頑張って』『希望を持って』と言うのは簡単ですが・・・

これから1年で一番寒い季節を迎えます、一人でいる
年配の方が身体をこわさず厳しい冬を乗り越え春に
向かって少しでも明るい気持ちが持てるように行政を
預かる人たちには支えていってもらいたいと思います。
(画像はNHKテレビの画面から)
※東北 ふるさとニュース NHK

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_ 自由奔放「言いたい放題」 - 2012/01/11 18:23

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
各被災地は各々復興に向けて動いているが、自治体
規模でどうにかなる規模ではないのに国の動きは遅い。
第一次〜第三次補正予算を成立させるのにも時間ばかり
掛かっているし、規制は規制で生きている為、煩雑な
手続きを踏まないとならない事も復興を遅くしている。
国は補正予算で財源を作る事も大事ではあるが、迅速な
復興の障害になる規制を外す特例も認めるべきだろう。
とにかく遅すぎる国の動き。
仮設住宅に入っている人達が、自分達の生活を取り戻す
事に対しての支援も遅れている。
今国は消費税増税関連一色である。
復興が忘れられているのではないのか?と思う程でも
あるが、ドジョウ総理はちょっと被災地へ入ったりして
体裁を取り繕ってはいるが、中身が無い。
本当に国は復興を本気で考えているのか疑問である。
更に、被災地のガレキの問題であるが、地元だけでは
処理できない量であり、全国の自治体に処理をお願い
しているのに対し、福島第一原子力発電所事故による
放射性物質散乱と絡め、汚染されているから受け入れ
反対と根拠の無い反対派によって中々受け入れ先が
無いと言う実態に対し、国は何もしていないに等しい。
被災地で放射線量を計測しても全く問題が無くても、
放射性物質に汚染されたガレキとデマを流し、
不安を煽っている住民が居るのに国はしっかりと
説明することすらしない。
受け入れ候補先の自治体が説明しても国がしっかりと
バックアップしてやらないと少数の反対派の意見が
通ってしまうと言う事が起きて居る。
そう言う自治体が逆の立場になれば、どうなのかね?
「何で受け入れてくれないのだ」と怒るだろう。
我々は怒りは無い。
何故なら、この様な未曾有な大災害を経験した今の
人達だから、短い歴史スパンで見れば初めての人達
なのだからね。
受け入れ反対をしている人達は、それを外からしか
見ていないから、いざ自分達となれば何で受け入れて
くれないのかと怒り出すだろう。
国は全体を纏める事も責任の一つであるが、逃げて
いるとしか見えない。
被災地の復興は国家レベルではないと出来ない程の
被害を受けている。
国は重大にはそれを受け止めては居ない。
何故なら、例年通りの予算配分で緊急性の無い事案に
対してまで予算が付いている。
ただでさえ歳入の倍以上の歳出の予算であるから、
当然のように復興の為の財源など無い。
だから増税へ走る。
何故、緊急性の無い事案・事業の予算を凍結して
復興財源へ回せないのかね。
公務員給与20%減、国会議員の定数削減及び歳費の
減額、不必要な公務員住宅建設の取りやめ、独法改革、
等々やるべき事をしっかりやれば、急いで消費税増税
等行わなくてもある程度の復興予算は捻出できる。
それらもやろうとしない政府。
この様なやり方では、戦争から日本は早く立ち直った
と言われる年数以上に、震災復興完了までには時間が
掛かるだろう。
その大きな理由の一つに、日本には政治家は居ないと
言う事が上げられる。