東日本大震災から8か月2011/11/11 15:00

東日本大震災から8か月
死者、行方不明者が2万人にも及ぶあの日から
246日目になりました。

読売新聞の記事「震災の被害と復興の状況」、
避難されている方たちも7万人を超えています。
※震災の被害と復興の状況

また寒い季節が来てしまいました、
仮設住宅は急ごしらえの事もあり冬場の寒さを
凌ぐのに大変なようです。

3月11日も金曜日でした、あの日の映像がテレビで
流れると直接被害が無い関東南部に住んでいても
胸が痛くなります。
こんなことが本当に起きたのだろうかと今でも
信じられない気持ちです。

読売新聞の記者78人の取材日記が本となり
昨日発行されました、
『記者は何を見たのか 3・11東日本大震災』
中央公論新社、
『記者は何を見たのか 3・11東日本大震災』

11月8日(火・立冬)の編集手帳で一部が紹介されて
いました。
盛岡支局の記者は妻と娘2人(4歳、2歳)の身を
案じつつ取材に向かった、
途中で妻から携帯電話にメールが届く、
『記者の妻は強いのよ、子供たちは大丈夫、私が守る』と、


まもなく地震発生の午後2時46分になります、
震災発生時刻、黙とう

茨城県大洗町では津波発生で避難の放送が的確で
犠牲者がなかったというニュースを先日NHKでみました。
※大震災・津波の教訓

『最後だとわかっていたなら』
こんな詩が静かに広まっています。
※最後だとわかっていたなら

被災された方たちが元の生活に戻るには容易な
ことではありません、時間が過ぎていくばかり、
これから寒い季節を迎え精神的にも一層負担が
かかってきます。
復旧工事も夏場のようには進まないでしょう、
ボランティアの確保も課題です、
何よりもメディアの取り上げる時間が少なくなっています。
(NHK-BS1の映像を撮影)

今日は犠牲者を悼むように冷たい雨が降っています。
合掌
※「復興の狼煙」ポスタープロジェクト

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