NHKドラマ・ゲゲゲの女房2010/03/27 07:28

境港・水木しげる記念館
一昨日25日(木)夜NHKで放送された漫画家
水木しげると妻、布枝さんのドキュメンタリー、
ご覧になった方も多いかと思います。

水木さんは大正11年(1922年)の生まれで88歳、
妻の布枝さんは10歳離れています、そんな二人の
辿ってきた人生を水木漫画のファンであった作家
の戸井十月氏が2年に及ぶ取材とインタビューを
した番組でした。

戦前、戦後を生き抜いてきた世代の人たちは
ほとんどは水木さん夫妻と同じように貧困の中
での生活であったと思います。
ひたむきにマンガに打ち込みそれを支えてきた
妻、ようやく日の目をみて現在の水木さんにつな
がっていきます。

インタビューの中で昔の貧困の時と比べ、今は
幸せだが「幸せには限度がある、3倍も4倍も幸せ
にはなれない、神様がみている、ぼたもち4つも
食べられない」と笑いながら語っていました。

布枝さんの自伝をドラマ化した「ゲゲゲの女房」が
来週からはじまります、原作は読んでいませんが
その中にある文章だと思いますが、
「境港に帰る際中海から日本海に夕日が落ちる、
とてもきれいでみているとだんだんとその景色が
ぼんやりしてくる、いつの間にか涙が流れてきて
いた」と番組の終わりに紹介されていました。

鬼太郎のゲタ

昨年5月に旅行で境港の「水木しげるロード」を
歩いたことを思い出しました、代表される妖怪が
たくさん道の両脇に間をおいて飾られていました。

砂かけババア
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」
しげると布枝~漫画家夫婦の旅路~
水木しげるの「げげげ通信」
水木しげる記念館_(ノΘ..ヾ)
2009-05-28: ~日々の出来事~